麻生首相が今月末の衆院解散を視野に準備に入ったことが14日、わかった。
首相は解散に踏み切る環境整備として、新テロ対策特別措置法改正案の成立や追加景気対策の策定、小沢民主党代表との党首討論の実施を重視しており、いずれも今月末に一定のめどがつくため、解散準備に入ったものだ。衆院選の日程は「11月18日公示−30日投開票」を念頭に置いている。米国発の金融危機の景気への影響など今月下旬の経済情勢を踏まえて最終決断する意向だ。
自民党の細田幹事長は14日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、「難局を打開するためにはできるだけ早く解散して、(与党で)過半数を取れればそれが最もいい」と指摘した。記者団の「衆院選は11月の最終週になるか」との質問には、「みなさんの推測と私の推測は非常に共通点が多いような気がする」と語った。
公明党の北側幹事長は14日、大阪府堺市での会合で「選挙で勝って初めて政治的なリーダーシップが生まれる。遠からず、国民の審判を仰ぐ時期はやってくる」と述べた。
首相周辺や複数の自民党幹部によると、首相は今月末の衆院解散を念頭に、26日に東京・秋葉原で街頭演説を行うことを検討している。首相に就任してから初めての街頭遊説で、「解散・総選挙に向けた遊説スタートという位置づけ」(首相周辺)と言えるものだ。13日には、首相は党本部で広報用ポスターの写真撮影を行った。
また、首相は自民党の大島理森国会対策委員長に対し、今月末までに小沢氏との党首討論を実現するよう民主党との調整を指示。大島氏は14日、民主党の山岡賢次国対委員長に22日の党首討論開催を提案した。同党が断った場合は29日の開催を求める方針だ。
最終更新:10月15日3時10分 以下ニュース速報より抜粋
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081014-00000066-yom-pol
この11/30投票という日程は、もう確実なんでしょうね。
今回の選挙は自民対民主の色が強い一方、政治家を信用していない有権者も一連の大臣不祥事で相当数膨れあがっている可能性がありますので、
イザ!投票となると、どっちの党であれ候補者であれ迷います。っていうか棄権しようか...。って考えたりもします。
そんな一方で、共産党。今回はちょっと注目したい。
ただ、「政策はすばらしい。入れたい!けど党名がひっかかる」こんなふうに思う人。この世の中あふれてるんじゃないの?
今や、党の名前を変えるだけで
爆発的に票が伸びるんじゃない?
子のニュース速報480
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